プログラミングなんてわからないんですけど〜

元プログラマによるプライベートでのプログラミング日記。たぶん1/3くらいしかプログラミングの話はしません

Windows10で各種Webブラウザを自動起動してみた

昨日からwindowsマシンを再度使い始めてみました。
使っているうちに気になったのは起動時にアプリが自動起動されていないこと。iOSに慣れすぎたのかもしれませんね。

というわけで、まずはWebブラウザを自動起動してみました。

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Arrows tab Q584/HXにubuntu desktopをインストールしてみた

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ACアダプタの中古をゲットしましたので、ubuntuをインストールしてみました。いろいろ試した結果、14.04ならインストールできました。ただし、インストールには一工夫必要です。まず64bit版をインストールするためには32bit版uefi に対応したバイナリファイルを手に入れる必要があります。thinkpad 8などで試されている方が多いのですが、usbメモリにインストーラを入れてそこにファイルを追加することで回避します。あとは、一般的なatom z3770タブレットと同じです。
結論から言いますと、環境を最新化できるかわからないためあきらめました。32bit uefi が悪いんじゃあ。あ、ドッキングキーボードは普通に動きますし、高解像度でますし、タッチパネルも動きますので、根気のある方は試すと良いかと。さて、windows10再インストール試しますか。

某県に導入で話題にされていたタブレットPCの中古を買ってみた

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Arrows tab Q584/HXです。解像度がfull HDを超える点に注目して、Linux入れるから中古でいいやと買いました。1万7千円でした。
届いて箱を開けると梱包材の中から板が1つだけ。「ACアダプタがない」。さすがに想定外でした。気を取り直して電源を入れると画面に表示される壁紙がwindows8では無い。明らかにこれはwindows10である。まさかそんなことはあるまいと思いながらもシステム画面を表示させてみると「windows 10 pro 32bit」であることが判明。きちんとライセンス認証が通っていました。
さらに画面のアイコンを確認するとOffice2016。うむ、Linuxに入れ替えたいけどもったいないお化けが出て来そうである状況に困惑しております。
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ちなみに、ワコムペンが付いており、書き込みもできるようであります。

なお、電源問題は、micro usb 経由で充電できることがわかったので一安心。あとは外部ディスプレイへの出力だけだなあ。

片付けに飽きたのでMacBook Air 2011にUbuntu Desktop 17.04を入れてみた

いやま、題名のとおりなんですけど、部屋の中がとっちらかっていて片付けするのにも飽きたので何かすることないかなーと思ったのですよ。で、MacBook Air 2011にUbuntu Desktop 17.04を入れてみました。

なぜMBA2011かというと、まずハードとして枯れているのでドライバ関係で苦労しないだろうというのが一つと、うちにあるマシンがいろいろな理由で売り物にならないほど改造というかニコイチしているものなので、環境壊しても問題ないだろうというのがありました。

さて、Ubuntuのインストールメディアですが、手抜きでMBAにDVDドライブ接続してOS Xからダウンロード&ディスク書き込みしています。

あとはインストールするだけですが、念の為OS XでiCloud関連の設定を解除しています。面倒ですもんね。インストール自体はDVDから起動してSSD全部使うことにしました。いやほんと、インストール楽ですわ。キーボードがなぜかUS配列なのでその設定だけきちんとしたら日本語版としてインストールできました。

インストールが終わって再起動してみましたが、UEFIがらみでなにか特別なことをするわけでもなく、すぐにUbuntuが起動しました。

カメラは試していませんが、無線LANとBluetooth、音声出力絡みは問題なさそうです。Thunderboltは試していません。ちなみに、私はブラウザはChrome派なので、さくっと入れ替えました。ちょっと面倒だったけど。

んなわけで、トラブルなくインストールできてこの記事をMBAから書いているわけです。この記事はこれで終わりですが、そろそろFull HDか4Kのノートかタブレットが欲しいところですなあ。

Raspberry pi zeroにraspbianの環境を構築する

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なぜか手元にあるraspberry pi zero。今日はこれにraspbianの環境を構築するところまで書きます。

手抜きof手抜きで行くので、楽できるところは楽します。
部品を揃えるところは省略。zeroは以下のサイトで買いました。
shop.pimoroni.com
さて、raspbianですが、今回はnoobsは使用しません。公式サイトからイメージファイルを取得します。私はBitTorrent を使用しました。だって直接zipファイルとってくるのは遅いんですもの。今回はwindowsマシンのみで媒体を作りますので、クライアントにはμTorrentを使ってみました。多分10分かからずにファイルをゲット。
次にmicroSDに書き込むわけですが、sd formatter を使って一度初期化しています。
SDカードフォーマッター - SD Association
書き込みソフトはdd for windows を使用。ちなみに、うちのwindows7では管理者権限で起動しないとドライブ選択できませんでした。
DD for Windows - Tech Info

無事に書き込めたらまずはzeroに無線LANドングルとキーボードマウスをつなげてmicroSD を入れて起動します。デフォルトではGUI 画面が表示されるはずです。ここで無線LANの接続を済ませてしまいます。それだけしたらシャットダウン。もう一度sdカードをwindowsマシンにつなげて、boot領域にsshという名前の空ファイルを作ります。自分はノートパッドでssh.txtを作ってからコマンドプロンプトでrenameしました。
これで、ネットワーク経由でssh接続できるのですが、zeroのipアドレスを調べるのは面倒なので、windowsマシンにbonjour for windowsをインストールしておきます。
ダウンロード - Bonjour Print Services (Windows)
ちなみに、windows10では標準でmDNSに対応しているそうなのでbonjourのインストールは不要みたいです。
ターミナルソフトはteratermを使用しました。
forest.watch.impress.co.jp
teratermを起動してホスト名にraspberrypi.localを指定するとユーザ名とパスワードを聞いてくると思います。パスワードは変えていないので、ここでは「pi」「raspberry」と入力します。接続できたら、まずは「sudo raspi-config」で基本的な設定を変更します。パスワード・ロケール・タイムゾーン・マシン名くらいは変更しましょう。「sudo reboot」で再起動したのち、今度は新しい名前.localで接続します。接続できたら、3つのコマンドを続けて実行します。「sudo apt-get update」「sudo apt-get upgrade」「sudo rpi-update」です。3つとも終わったらリブートすれば最新環境になっているはず。
ここからは無線LANドングルと電源だけつなげて運用します。
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Raspberry Pi 3初期設定覚書

今持っているRPi三つとも運用中なので、開発用にRPi 3をもう一つ買いました。
初期設定中なので覚書。

(1)古いディスプレイでも行けることはいける
 リビングで使えるディスプレイが出払っていたので、パソコン部屋にしまっていたDELLの2001FPを引っ張り出してきました。HDMIなんてない機種ですが、HDMI->DVI変換ケーブルを使ったらあっさり1600×1200で認識しました。

(2)初期設定で日本語選んでおけばフォントは入る
 noobsのV2.0以降であれば、raspberianでの日本語フォントはインストールされるようです。あとはロケールとか諸々設定すれば良いはず。入門書買うのが良いと思います。図書館で借りて面白かったら買うのが吉。

(3)何はともあれapt-get
 「sudo apt-get update」と「sudo apt-get upgrade」はやっておきましょう。「sudo rpi-update」もね。

(4)raspi-configでmicro SDの領域を最大確保しなくても良い?
 noobsでOSインストールするとこの作法はしなくても良さそうです。

(5)ibus-mozcは入れとけ
 日本語入力できるようにしておきましょう。

(6)hdmiで音声出力するときは/boot/config.txt
「hdmi_drive=2」を指定しないと音が出ないよ。

こんな感じかなあ